2011年08月28日

2011年夏の報告

ひこにゃんストラップ.jpg


ひこにゃん携帯ストラップるんるん

これ、かっちゅから私へのお土産ですわーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)
実はとーさんとおそろい揺れるハート
ハートたち(複数ハート)


かっちゅの部活のサッカー部サッカー 
前の日記では大阪のベスト8に残っていると書いていましたわーい(嬉しい顔)

あれから暑い熱い夏が過ぎましたexclamation×2サッカー

かっちゅ達は大阪大会優勝exclamation
近畿大会優勝exclamation
共に2連覇exclamation×2
近畿大会1位の成績で8/18から滋賀県で行われていた
中学サッカー全国大会に出場していました。

残念ながらかっちゅは近畿大会・全国大会の18人の登録選手には
入れませんでした。
サポートメンバーとしてチームと共に行動していました。

顧問より保護者会の席で、
選手以外で6名をサポートメンバーとしてチームに同行させ、
選手18名サポートメンバー6名。計24名で宿泊メンバーとして現地に行きたい
と考えていると話がありました。
かっちゅはその6名のサポートメンバーとしてチームに同行していました。

24人がチームとして近畿大会・全国大会を戦ってきましたサッカー

結果は昨年の3位に一歩及ばすベスト8という結果でしたがく〜(落胆した顔)

24人の子ども達は本気で全国大会3位以上を目指していたので、
ベスト8で負けた時の子どもたちの様子は今でも思い出すたびに
胸が痛み眼が熱くなりますもうやだ〜(悲しい顔)
でも、全国大会ベスト8は立派ですぴかぴか(新しい)
おめでとうと誉め称えたいですぴかぴか(新しい)

私が口を滑らせたことで、近畿大会から18人の選手登録になることを
わかっていたかっちゅ。
近畿で18名の選手に選ばれなかったときはある程度覚悟はしていたようですが、
それでも相当ショックだったようです。
でも、全国大会では選手変更する可能性がある。
と顧問に聞かされ全国での登録選手を夢見て近畿大会以後頑張りました。
近畿大会で優勝後、選手発表(変更あるなしも含めて)がないまま全国大会に出場
となり、

「オレはこのままなのか…。」
と悶々としながら全国大会に行きました。
「オレは、近畿大会を見て、メンバーの変更はないだろうと
それはわかってるけど、もしかしたら変更もあるかもしれないと
かすかな希望もあったし、先生も全国はメンバー変えるかも
しれない。だから頑張れと言ったのに、何も言わない。 
メンバー入りは厳しい事自分でもわかってるけど、
先生にきちんと言ってほしかった。けじめをつけてほしかった
全国は近畿のメンバーで行く。そう言ってくれたら良いのに。
恨んだり泣いたりせえへん。気持ちの切り替えがしたいだけや。
そしたらサポートの仕事頑張れるのに…
でも、チームの為に優勝の為にバックアップ頑張ってくるけどな」

と出発前の夜珍しく顧問への不満を口にした。
気持ちがわかるだけに辛かったですもうやだ〜(悲しい顔)

でも、成長を感じます。
超親ばかだけどかっこいい男子になったなぁ・・・ハートたち(複数ハート)

顧問には貴重な体験をさせてもらったけど、やっぱりかっちゅの言葉を
聞くと選手以外の子どもへのフォローが足らないと不満が残りました。
信頼していただけに少し残念ですバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)


かっちゅは私や父さんにもう一つ言ってくれたことがあります

「とーさん、かーさん、近畿大会も全国大会も行くのに
お金かかるのに、オレ試合にも出られへんのに、いっぱいお金出してくれて
ありがとう。それに応援にも来てくれてホンマありがとう。
ほんで、試合出られへんくてごめんな」

涙がでそうもうやだ〜(悲しい顔)
「そんなこと気にしなくていいんだよ。あなたにとって大切な経験なんだよ。
試合に出られなくても得られるものはたくさんある。
バックアップの仕事も試合に出ることもこんな経験できることは少ない。
楽しんできたらいいんだよ。」

と快く送り出しました。
本当に性格イケメンになっているハートたち(複数ハート)と思う超親バカな私あせあせ(飛び散る汗)

ベスト8の試合では観客席でビデオ撮影を担当していたかっちゅ。
大阪までの20人のメンバーからもう一人メンバー入りできなかった2年生のH君。
H君は応援団長をしていました。
負けた瞬間かっちゅとHくんの2人は応援席で泣き崩れました。
近畿以降我慢していたんだと思います。
悔しい気持ちを胸に2人ともサポートメンバーとして頑張っていました。
チームの為。チームの仲間たちが自分の分も戦ってくれる。
試合に出られない自分たちにメダルを持ち帰ってくれる
そのためにチームを支えることに徹しよう!
と、仲間を信じて2人とも頑張っていました。
もちろん他のサポートメンバーの4名もサポート頑張っていました。
でも、2人の気持ちの強さは他の4人のサポートメンバーよりも
強かったと思います。

今のメンバー20名は昨年の秋季大会から始まりました。
何人かの選手の入れ替えがあり、
今の20名のメンバーで定着したのは春季大会から。
春季大会も20名で戦って優勝。
全国大会に向けては6月から始まった地区予選から始まり、
地区予選・大阪府大会と20名で戦って勝ち上がってきました。
もちろん、20名の選手だけでなく、選手登録されなかった
74名の部員の応援が無ければ
勝ち上がってくることは難しかったと思います。
その74名の仲間たちの思いも預かって
20名で勝ち上がって来たと思います。

それだけに2人には近畿大会や全国大会に選手として出られなかった
悔しさは人一倍あったと思います。
かっちゅを見てきたので、H君の気持ちも痛いほどわかります。

2人とも、ピッチで泣き崩れる18人の選手以上に泣き崩れ
憔悴して立ちあげれないほどでした。
それは選手も同じでしたが
かっちゅとHくんには特別な思いがあったとわかるだけに
胸が刺されるように痛かったです。

18人の選手とかっちゅとH君が涙を拭いて歩きだすまでの時間
何もできず、声をかけることもできずただただ見守るしかありませんでした。

でもきっとこの子たちは気持ちを切り替えて新しい目標に
向かって頑張ってくれることと信じています。

写真ですが
かっちゅがうちにお土産と買ってきたのが
お土産のお城ケーキ.jpg
ひこにゃんお城ケーキ

かっちゅの気持ちが嬉しい

かっちゅはイジメ問題以降支えてくれたサッカー部の友達にも
お土産を買っていました。
今一緒に選手として頑張っている子たちではなく、
選手になれなかった子達です。
もちろんイジメには加担しておらず、変わらずかっちゅと付き合ってくれて
未だに陰でかっちゅのことを悪く言う部員がいたら
かっちゅに
「こんなこと陰で言われているが大丈夫か?」と心配して
支えてくれた4名の部員です。
もちろん彼らも全国大会の会場にも応援団として毎日日帰りで応援に来ていたのですが
かっちゅは今まで支えてくれた感謝の気持ちを伝えたかったのだと
思います。


他の写真
市役所前に看板が出ていました。
市役所前看板.jpg

市役所のロビーには
サッカー部保護者会作成の応援お願いしますポスターも
掲示してくれていました。
市役所ロビー.jpg

DVC00364.jpg

沢山の人の支えがあってのベスト8exclamation×2

顧問は結果を出せていないと言いましたが
心から言っているわけではなく、
子ども達に次の目標を持たせるため
あえてきつい事を言っていているのだと
信じています。
posted by ぽう at 23:00| Comment(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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