2010年09月03日

あがったり、さがったり

「学校お休みの連絡したで。
ママもお仕事休む事にしたで
頭痛いん どうえ?」
と声をかけると




「まだちょっと痛い。 学校連絡してくれたん?
ママ仕事大丈夫なん?」と布団の中から返事。

「ママは周りまだ夏休み中やし、お休みしても
大丈夫やっていうてくれたで」
「ほんま。よかった」
と息子と会話。

しばらくしてごそごそと起きてきたので、
「頭痛がひどいなら病院行こか? 喘息の検査結果も聞きに行かなあかんし・・・。ついでに、しんどい原因も相談してこようか?」

と声をかけると
「病院行くほどでもないけど、行ってみてもええかな・・・」
というので
血液検査の結果を説明を理由に息子を連れ出し受診し。
最近の体調不調についても相談する。


小さな頃からのかかりつけの小児科Dr
クリニックの待ち合いは赤ちゃんや、小さな子どもたちだらけ。
体がでっかくなった息子はちょっと異様な大きな患者。
息子も居心地が悪そうにしている。
Drは早口だけど、要点だけだけど、でも、きちんと心配事に向き合ってくれる。
調子が悪いというお腹や、皮膚などを
一通り触診しながら話も聞いてくれる。

「そうかそうか・・・何かと大変な事が君に起こってるんやな。
いろいろ原因あるかもしれんけど、でも心配いらんで。
そんなん時期が来たら治るもんや。体がしんどいのも、頭が痛いのも。お腹の調子がおかしなるんも。ケロッと治る時が来るもんや。
すぐには治らんかもしれん。治りにくいかもしれん。
でも、気がついたら治ってる事がよくあるそんな病気や。
いや、病気みたいなもんや。
そうかそうか。しんどなったらまた来たらええ。先生治したるさかい
いつでも来たらええ」と頭をなで息子の心を暖めてくれる。

「はい。ありがとうございます。でも、何回も来るのは・・・・
赤ちゃんばっかりでちょっと・・・」
と照れくさそうな息子に
「それもそうやな〜ははははは そんなん考えれるんなら大丈夫や」と大笑いで受け流す
Drと息子のやり取りを見てちょっとホッとする

診察後
「先生に変な病気じゃない。って言われたらほっとしたわ 昨日から
何も食ってないし腹減った・・・」
という息子
「頭、痛いんは?」
「なんかマシになったみたいや」
という息子と食事をし、買い物に行き、
午後からは自宅で2人まったりと過ごす。

2人でゴロゴロ
DVDをみたり、話すでなく、一緒に居るわけでもなく、
ゆっくりのんびり
「オレって、今日ちょっとサボりっぽいな?!」
という息子に
「たまにはいいんじゃない それに、朝はほんまに頭痛くて
起きられへんかったんやし。」というと
「そやな」と笑顔

根本的な解決になったわけではないけど。
息子はちょっと気持ちが軽くなったのかもしれない。
何が良くてどう軽くなったのか良くわからないけど、
息子に効く魔法の薬をDrからもらったのかもしれない。

あがったりさがったり・・・。
難しい年頃なんだなぁ・・・。


とりあえず
様子を見とこう
posted by ぽう at 00:00| Comment(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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